2014年06月29日

オークションの「即決価格」で感じたこと

押し入れの整理も兼ねて、複数のバッグをオークションに一挙に放出中です。

一応そこそこ安い価格でスタートさせたつもりなんだけど、即決価格を設定したら面白いことに気付きました。

安めのスタート価格と、落札されたい価格の両方が見えるわけですが、
そうなると、何が何でも即決価格に近づけまいとする心理が働くみたいですね。

別にボッてるつもりはないんだけど、ウォッチリストの数字からは、

そんな価格では絶対買わないぞ!

ぎりっぎりまで入札しないぞ!

という気合いが伝わってきます(^▽^;)

即決価格を設定したのは、あ、これ珍しい商品だからさっさとゲットしちゃおう、とか、なるべく早く必要だからって考える人がいたときにいいかなっていうのと、こちらも少しでも早く現金化するルートを作りたいなって思ったから。

でも、即決価格に近づく前に入札が止まる可能性もあるんですよね。

もし上限が見えなければ、勢いで入札する人も出るかも知れない。

即決価格、価格の上昇を抑えるのだとしたらマイナスだなぁ。

このあたりのさじ加減が難しいですね。
posted by すずまり at 12:38| 日記